テストで成績が上がらない理由

1学期中間テストが終わて1週間、成績表「学習のあゆみ」が生徒に配布されています。

 

結果が出た生徒、出なかった生徒います。

 

いい結果が出た生徒の多くは、私たちの下のような指示にそってテスト勉強をした生徒です。

①GW中にテスト範囲のワーク類を仕上げる

②対策プリントを期限までにやって答え合わせをして、出来なかった問題や分からない問題を、対策授業の時にを必ず質問する

③常に自学では学校のワーク類・プリントのやり直し、解き直しを2回、3回とする

③対策授業での確認テストで出来なかった問題や必ずやり直し、質問する

④テスト直前は友達としゃべらず、気になる問題を見直す。

 

ちょっと読むと、受け身でやらされている感満載に思えるテスト勉強ですが、優秀生は先ず信じて素直にやっています

ですから、私から持ってくるように言われた勉強道具(ワーク、プリント、教科書、ノート、そして解答)は完璧にそろえて忘れず持ってきます

そして、授業より早くきて、授業が終わって教室から皆が出てしまってから授業中に出来なかった質問を必ずします

付箋を貼って質問する問題や大切な問題が一目で分かるようにしたり、対策授業で配布されたプリントは1冊のノートに解いて必ず貼ってテスト調べ用ノートを作り、1冊のノートでテスト勉強を整理、完成させる自分なり工夫もしてます。そして、覚える、解くスピードが要求されるテスト勉強であっても字が丁寧で綺麗

更には私がテスト前に言っているテスト調べのスケジュールよりも、先回りしてスケジュールをこなしています

迷いがなく、集中して、楽しみながら工夫して勉強できる生徒、そして、部活や家庭行事、ゲームや漫画・SNSから距離をおいて、しっかり勉強に時間が取れた生徒が成績をあげていますね。エストでは死語ですが、テスト期間中は「詰め込み」のための時間が家庭学習では必要ですよね

 

特に中1は始めてのテストだったので、テスト勉強の仕方を早い時期に身に付けてほしいので、かなり指示・指導、そして管理をしたのでしんどかった生徒もいたと思います。しかし、信じてやっていくことが大切です。間違ったことは何一つやっていませんから、そこから自立した勉強ができるようになってきます

 

期末テストも、また同じことを言っていると思います。そこには、テスト勉強の王道があり成績を上げるコツがあり一番効率よい勉強法があるのです。

 

成績が上がらない生徒は、この逆を行こう行こうとしています。

 

期末も頑張れ、エストっ子!