受験で不合格にされないために、

今年の夏から、数学検定・算数検定もエストで受験できるようになりました。

受験指導の経験から、同じ高校を受ける生徒たちの内申点はほぼ同じで、開示される試験の得点もほぼ同じ。内申点と試験の合計点で公立高校の合否が決定しますが、同点も十分あり得ると考えています。

そんな時、自分を選んでもらうために自分をアピールできるものが必要です。

 

その一つが、

英検であり漢検、そしてこの夏から始める数学、算数検定の資格なのです。

 

私が中学生の時は、英検はありましたが他の検定はなかったような気がします。資格の取得を強く勧めてくれる先生や大人もいませんでした。

当時は「部活してないと内申書にひびく」と言われて、陸上部を3年間続け、県大会で個人競技で二位に入り、リレーでも優勝しました。これで内申書の朱書きは完璧と思っていました。

しかし、進路懇談で担任の先生に言われたことが「部活はやっていようが、やってなかろうが関係ない。ましてやお前の行きたい高校はスポーツは関係ない。朱書きで不合格が合格にかわるものでもない。勉強頑張りなさい。」と、

それなら早よ言うてよう、英検でもまじめに3級まで取っとけばよかったと後悔したことをよく覚えています。

 

勿論、

検定の資格で、不合格が合格になるもではありません。

 

しかし、

同点なら、検定の資格がないことで不合格になることもありえます。

 

センスや素質に左右されるスポーツなどとは違い

英検や数検、漢検は直向きに努力することで合格でき、資格が得られます

 

エストは受験に向けて、

英検、数検、漢検すべて、3級取得をお勧めします。

 

そして、この夏休み

エストで検定にチャレンジしてください。

 

エストでは、漢検、数検は塾生でない学生の方、一般の方、ご家族でも受験頂けます。

良かったらお問合せください。