49.2点→52.7点→50.2点→51.5点→54.9点

49.2点→52.7点→50.2点→51.5点→54.9点

 

この点数が何の点数の変化かお分かりですか?

 

兵庫県公立高校一般入試の過去5年の数学の平均点の推移です。

 

100点の半分しか解けない。正解しない。それが兵庫県公立高校の入試問題です。

ほかの教科も同じです。

理科に至っては、昨年は平均点が30点台でした。

 

エストの中3生は『兵庫県公立高校入試直前講座』を行っています。

日々の家庭学習で、暗記し、解きなおしたことが、入試問題にしっかり対応出来るようにまで定着、理解出来ているかをこの講座で徹底的にチェックし、抜けているところを塗りつぶす、そんな取り組みを繰り返し繰り返し行っています。

兵庫県の予想問題を何種類も試験形式で解きました。

全国のたくさんの県の公立高校の入試問題も解きました。

そして、「何べん言うねん」というくらい重要項目の解説と、テストへの心構えを聞かされています。

だから、もし自分が失敗しても、少なくともこれくらいは取れる。解けなくても頭が真っ白になったりしない。という心の準備や想定が出来てきています。

 

心の準備入試を知っておくことが、最後のテスト勉強としては大切です。

そして何より、同じような入試に対する不安を持つ仲間と勉強することが心の支えになり、迷いなく勉強できるのです。

それが、

エストの『兵庫県公立高校入試直前講座』

 

自宅で兵庫県の過去問集や予想問題集を買って、コツコツ自力でやっている中3生は、

半分しか解けない。

半分しか正解しない。

そんな問題集をやっていることを分かってやっているのだろうか?

正答率が一桁の問題を何時間もかけて解けなくて悩んで不安になっていないだろうか?

可哀そうになります。

 

 

私の授業ではそんな時、

「捨てろ!」っと指示しています。

これだけたくさんの問題演習をしてきて、見たことも解法の糸口も分からない問題があったら

「捨てろ!しかし、大問1と各大問の最初の小問だけは死ぬ気で解け!」

言い放ってます。

 

下がある生徒の『兵庫県公立高校入試直前講座』での数学の点数です。

満足いく点数ではありませんが、でもこれでいいです。

数学が苦手な生徒が、思わずこの点を取るのと、想定通り取るのでは大違いです。

試験で力が出せる生徒はすべて想定して勉強し、当日にのぞみます。

 

最後は不安との闘いです。それも想定済みです。

 

やれるぞエストっ子!

 

 

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