勉強が得意になった子

勉強は跳び箱と似ている。

跳び箱を思い出してください。

跳び箱に向かって勢いよく駆け出し、踏切板を力強く蹴り、跳び箱に手をついて跳び箱を跳び越える。

出来る子は楽しくなり、キレイに着地しポーズをきめたり、より高い跳び箱にチャレンジしたりして、どんどん得意になっていく。

しかし、跳び箱に向かって走ってはみたものの、怖くなって跳び越えられず跳び箱に体を打ちつけたり、止まってしまった子は、この恐怖と痛みはなかなか拭い去ることが出来ず、何度やっても出来ない。

挙句の果てには跳べる子に「早くやれ!」とか「跳べんのか?」と言われ、跳び箱が嫌になってやる気を失ってしまう。

そして、体育館のすみで見学したり、「跳び箱なんて跳べなくてもええ!」と悪ぶってもう跳び箱をしようとしなくなる。

体育教師はを子供に跳び箱を跳ばせる方法や指導法は持っています。しかし、その指導のタイミングを外すと克服にはかなりの時間と労力がかかります。

 

勉強も同じです。

 

では、何が必要か?

それは、

「出来る!」

「やれそう!」

「俺ってすごい!」といった

自己肯定感

自己肯定感の高さは、学力にも影響を及ぼすことがわかっています。

文部科学省が実施した「平成30年度全国学力テスト」と、児童生徒アンケートの結果によると、「自分にはよいところがあると思いますか」との質問に肯定的に回答した児童のほうが、平均正答率も高かったのだそうです。

 

ほめられると、

素直に喜ぶ。相手に感謝する。

怒られると、

あまり落ち込まず、ミスを素直に認める。自分を高める意見として歓迎する。

学習内容が難しくなる前の小学生や中学の最初の時期に、

この自己肯定感をしっかり持たせてあげることが大切です。

公立中学校の勉強内容や公立高校受験に、高い能力やセンスなんて必要ありません

 

これは、小学で運動しかしてこなかったある生徒の中学進級時の進級テストの結果です。

ここから楽しい中学・高校生活が始まりました。

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