「学習内容を十分に理解しているか」「自分はどの位置にいるのか」中学生は校内順位という小規模な集団の中での位置付けしか分からず、ましてや小学生は通信簿における曖昧な評価しかありません。大規模な集団の中での自分の位置を知ることは、客観的に学力を判断する大きな指針となります。エストでは、小学部から年3回の全国模試を受験し、学力をよりきめ細かく判断する指標の一つとして捉えています。また、日々コツコツと頑張っている子供たちに目標を持って学習してもらうために、漢検・数検の受検も導入しています。