小学部から通塾してくれた生徒が、志望校やトップ校へ合格出来たのには理由があります。

それは読解力の学習と算数での思考力トレーニングを小学生の時期に徹底して行っているからです。単に国語や算数といった教科としての取り組みの中だけでなく、ほかの教科の授業で先生の説明を聞いたり、理解したり、それを整理して覚えたりするための力にもなり、普段の学習や生活を支える大きな力になり、大きな差になります。

定期考査や学校行事、部活と忙しい中学生は目前のテストにおわれ、読解力や思考力をしっかり時間をとって身に着ける余裕はありません。小学校の授業やテストでは、その成果がわかりにくいかもしれません。しかし、中学生になるとその差は点数や学習効率の面で現れます。特に実力テストや入試問題に取り組み始めるとその差は歴然とします。

エストの小学部は国語と算数の2教科の指導ですが、国語と算数ですべての教科の力となる読解力と思考力を身に着けることで公立中学校の英語や他の教科は十分対応できます。

●少人数定員制の「発問応答形式授業」

進学塾エストでは、ベテラン講師が一人ひとりにしっかり目の行き届く少人数制授業で、一人ひとりのつまずきや理解度を把握しながら進めていきます。発問応答形式で進めていくので、それぞれが集中してよく聞き、よく考え、次々と思考を繰り返す状況の中、理解が深まっていきます。一方的な解説を聞くのではなく、発表や対話する機会も多いので、授業に参加している意識も高まり、しっかり記憶に残ります。

●すべての基礎「読解力」+考える力「思考力」を育てる

エスト小学部では、「国語」、「算数」に特化し、漢字・計算といった基礎基本を大切にします。それと同時に思考力を鍛える問題にもしっかり取り組んでいき、中学の学習に役立つ学力を身につけていきます。

【国語】
■子供たちが文章を読んで適切に問題に答えられない原因は、言葉の意味を知らないからです。

そこでエストでは、単に漢字を何度も書いて覚えることを、学校と重複して行うことは止めました。エストの漢字学習では「頭がよくなる漢字」教材を使用し、漢字の成り立ちや、辞書をひいて意味をしっかりつかみ、その漢字や語句を使って短文を作ったりしながら文脈に合った漢字の使い方を学び、丸暗記ではなく本当の漢字力・語彙力をつけていきます。

子供たちが文章を読んで適切に問題に答えたり、正しい答えを探したり抜き出したり出来ない原因は文章の構成やルール、文法を知らないからです。

エストでは学校の授業に準拠したテキストでなく、「論理エンジンキッズ」という教材を使用し、主語、述語、修飾・被修飾の関係に始まり、指示語や接続語を手掛かりに、小学生でも論理的に読解できるように指導していきます。また「読解作文トレーニング」という教材では、書いて表現する・伝える力を養います。一斉授業の中でも、生徒一人ひとりの個性や理解度も考慮しながら、個別的な指導と演習にしています。

【算数】
■「計算力」は算数を解く上で、体力となるような重要な要素です。

算数や数学のテストで点数が取れない生徒の多くは、算数は難しいので点数が取れないと思っています。しかし、テストを見ると多くの間違いが計算ミスであることがわかります。いい点数の生徒とそうでない生徒のテスト用紙の余白の計算の様子を見れば点数の差は一目瞭然です。いい点数の生徒は、計算の過程の式をしっかりと書き、筆算なども縦横をそろえてキレイな字で書いています。そして、丁寧に計算しても時間はそんなにかからないことも知っています。

計算ミスをする生徒も計算はできます。しかし、計算の過程で手を抜き、丁寧に正確にする意識が低いのでそれがミスにつながり、点数が伸びないのです。

ミスのない計算力を鍛えて行きます。それは計算の過程を大切に丁寧にする意識を持たせ、ミスをなくし、得点力を上げていくことです。

子供には窮屈なことですが、しっかり書いて解かせます。

■思考力とは何か?

思考力とは、問題の答えを導き出すための過程で、いろいろな解法や図形の見方、公式を選び組み合わせていく力です。

算数の授業では、単元ごとや問題ごとにその解法や、平面図形や空間図形の見方を一つ一つ学びます。

しかし、子供たちが苦手とする長い文章題や応用問題というものは、一つの解法で答えを導くことは出来ず、複数の解法を選び組み合わせ答えを導き出す必要があります。中学の実力テストや高校入試の問題では思考力が必要な問題も多く出題されるので、思考力がないと点数は伸びてきません。

エストでは、その思考力が試される3つの観点(①情報・条件を使いこなせる力②筋道をたてて考える力③物の形を認識・想像する力)から問題が作られている「算数ラボ」という教材で、バランスよく思考力を付けるトレーニングしています。

エストでは毎回の授業で授業の最初にしっかり時間をとりこのトレーニングを行っています。また、いろんな問題を楽しみながら数多く解き思考力を付けることで、応用問題に諦めずチャレンジする気持ちも出来てきます。

 

 

●授業後演習「Back up time(バックアップタイム)」

その日の学習内容を即演習!即定着!「わかったつもり」を「しっかりできる」という自信にしてもらうため、確認テストをしたり、問題演習を個別的に指導して、学力の定着を図っていきます。

●弱点補強!「講習会」実践力養成!

春期・夏期・冬期特別講座は年間カリキュラムの一環として全員受講していただきます。

●スケジュールと費用

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